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26 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「レースペースが嬉しい」

最高峰クラスで初優勝を挙げたシルバーストンに戻って来て、最初のプラクティスで1番手発進。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、昨年最高峰クラスで初優勝を挙げた第12戦イギリスGPの初日に、フリー走行1で第3戦アメリカズGP以来9戦ぶり今季4度目となる1番手発進。フリー走行2は、3度のコースインで17ラップを周回すると、2分02秒台を7回、2分01秒台を2回記録して、トップタイムから0.271秒差の3番手。初日総合3番手だった。

「ミサノでのテストの成果が反映された。スピニングが発生する際に電子制御が良く機能する」

「オーストリアでザルコが僕たちを驚かしたことが起きないように、全てのタイヤを試している。ソフトはある程度の周回数に耐えられるから、明日は気温次第で周回を重ねるつもりだ。ハードはレースディスタンスに耐えられる。セッションの終わりに、タイムアタックを実行した。」

「フィーリングは期待通りで、昨年の良い感触が今日もあった。快適さを感じ、ミサノでのテストの成果が反映され、良くなったことが嬉しい。グッドなレースペースがある。改良されたのは電子制御。スロットルを開け、スピニングが発生する際に電子制御が良く機能するから、前進が許される。最終戦までに必要とされる重要な一歩を果たした。」

「フラッグ・トゥ・フラッグのテストに関しては、ミラーとバルベラが僕の前で出たから、タイムロスしてしまった。より安全だと考えるけど、レースディレクションで決断を下す必要がある」と、初日とバイク交換のテストを振り返った。

初日インタビュー

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