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25 days 前
By Repsol Honda

マルケス「もっと注意しないと」

フロント、リア共にハードコンパウンドのタイヤを履いて、2分01秒台を最多の5回刻んだが、2度の転倒も記録。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、2014年に優勝を挙げ、昨年4位に進出した第12戦イギリスGPの初日に、フリー走行1で4番手。フリー走行2は、フロント、リア共にハードコンパウンドのタイヤを履いて、2分01秒台を最多の5回記録したが、2ラップ目に4コーナー、13ラップ目に13コーナーで連続転倒を喫して、トップタイムから0.714秒差の5番手、初日総合5番手だった。

「手と肩を強打して、全身が痛かったけど、自分のミスに自分自身に腹が立っていた。チャンピオンシップを闘っているから、このようなミスに注意しなければいけない」

「アクシデントに見舞われた1日になってしまった。2度目の転倒は、もしかしたら、最初の転倒の結果が原因かもしれない。タイヤがまだ温まっていなかった。ハードタイヤを履いての1ラップ目で、理想的な温度ではなかった。ここはシルバーストンで、太陽が出ていても路面温度が上がらない。他のトラックとは違う。1ラップ目から準備ができていると考えたけど、そうではなかった。注意しなければいけない。」

「ハードなクラッシュで、大きなダメージを受けてもおかしくなかったから、とても幸運だった。確かに起き上がるのに時間が必要だった。手と肩を強打して、全身が痛かったけど、自分のミスに自分自身に腹が立っていた。チャンピオンシップを闘っているから、このようなミスに注意しなければいけない。」

「この転倒が原因で、予定していた計画の変更を強いられ、望んでいたセットアップを試すことができなかった。2号車に乗り換えることを強いられ、ベースが異なり、既に多くの時間を失っていたから、変更する時間がなかった。一刻も早くコースに出て、リアタイヤを理解したかった。これが原因でちょっとした転倒を喫してしまったけど、バイクの快適さがなかったにも関わらず、ラップタイムは悪くなかった。ハードタイヤで多くの周回を重ねることができなかったから、オプションとして切り捨てることができない」と、転倒と初日を振り返った。

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