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29 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「2タイプのタイヤで速く走ることができる」

レースシミュレーションとなるフリー走行4で、フロントにミディアム、リアにハードとソフトを使用。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第12戦イギリスGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.400秒差の4番時計を記録。明日の決勝レースを2戦連続5度目の2列目から迎える。

初日は、フリー走行1で第3戦アメリカズGP以来9戦ぶり今季4度目となる1番手発進。初日総合3番手に進出した後、2日目は、フリー走行3で2番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、フロントにミディアム、リアにハードのコンパウンドを選択した最初のコースインで、2分02秒台を4回記録。リアをハードからソフトに履き替えた2度目のコースインでは、2分01秒台を2回記録して5番手だった。

「ここ数戦はハードコンパウンドを選んで、レース終盤に機能しなかった。今回はソフトが良く機能するようだ」

「冷静になることに努める。神経質になったり、興奮したり、ネカティブになったりすることは、役に立たない。例えば今日の予選のように、思い通りに行かないときも含めて、できるかぎりポジティブになるように努めないと。仕事に取組み、全力を尽くさないといけない。」

「ポジティブなのは、2タイプのタイヤで速く走ることができる。レースで使用できると考える。ネガティブなのは、その2タイプの中から1タイプを選択すること。可能な限り正確な選択が必要だ。ここ数戦はハードコンパウンドを選んで、レース終盤に機能しなかった。今回はソフトコンパウンドが良く機能するようだ。」

「ポールポジション争いは可能だったと考える。バレンティーノは非常に近かった。僕たちはフリー走行4から公式予選にかけて、フィーリングの改良を図ったけど、良くならなかった。スロットルを開けた時に問題があったから、明日は元に戻して、他の方向性にトライしよう。」

「フリー走行4で2分02秒台前半、2分01秒台のペースを掴んだ。マルケス、クラッチローと似たようなペースだ。少なくても序盤は上位に進出できると考える。レース後半に向けて仕事をしなければいけない。序盤はグループとなり、ベストなセットアップを準備したライダーがレースを引っ張るだろう」と、2日目を振り返り、決勝レースの展開を予想した。

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