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23 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「チームが決断してくれた」

2号車への乗り換えを強いられ、クルーチーフと口論したが、ドゥカティに移籍後初の1番時計を記録。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第12戦イギリスGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.458秒差の5番時計を記録。明日の決勝レースを今季4度目の2列目から迎える。

初日は2番手と6番手。好感触を掴んで、ドゥカティ勢の最高位となる初日総合6番手に進出した後、2日目は、フリー走行3で13番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、フロントにハード、リアにソフトを選択。1号車に電子制御の問題が発生したことから、2号車への乗り換えを強いられたが、ドゥカティに移籍してから初の1番手に進出した。

「セッションの残り時間は8分。チームはソフトタイヤを装着することを決断してくれたから、あのタイムが出た」

「正確に解らない。電子制御の問題で、何らかのミスが発生してバイクが止まってしまった。ピットボックスまで走って帰らなければいけなかったけど、フリアン・シモンがスクーターに乗せてくれた。セッションの残り時間は僅か8分だったから、チームはソフトタイヤを装着することを決断してくれたから、あのタイムが出た。」

「グレートな予選だった。最初のトライで期待していた2分00秒を出せなかったから不満だったけど、2度目のトライでラップタイムを大きく伸ばすことができた。正直、1列目だと考えたけど、特にマルケスとロッシが速かった。僕のラップに満足だけど、1列目に進出するには準備ではなかった。このトラックは僕たちにとってあまり良くないから、5番手が嬉しい。僕たちオフィシャル勢を除く全てのドゥカティ勢が後方に位置している。チームは良い仕事をしてくれ、バンピーな路面が原因の振動を解決してくれた。」

「このバイクのハンディキャップは、コーナリングとフロントのフィーリング。ドゥカティ勢で僕が唯一フェアリングを使用するけど、フロントのフィーリングをもたらしてくれる。これは僕のライディングスタイルにとって重要なこと。ストレートでスピードを失ってしまうけど、僕に他のライダーたちよりも有益をもたらしてくれる」と、2日目を振り返り、2号車に乗り換える直前にピットボックスでクルーチーフと口論した理由と改良型のフェアリングを使用する理由を説明した。

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