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22 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「ソフトが機能する確信があった」

リアタイヤに上位陣の中で唯一ソフトコンパウンドを選択。最高峰クラスで10度目、キャリア通算50度目の表彰台を獲得。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、2列目4番グリッドから優勝争いを展開。優勝者から0.114秒差の2位に入り、今季6度目の表彰台獲得で総合1位とのギャップを24ポイント差から13ポイント差に詰めた。

「あと僅かだった。残念。どうしても勝ちたかったけど、僕のライディングスタイルに合ったタイヤ選択が的中したことがすごく嬉しい。ここ数戦のことを考慮しなければいけない。ドビツィオーソを捕まえるために全力でトライした。ベストラップをマークして追いついたけど、抜くことが最も難しかった。」

「序盤はタイヤを温存することに努め、バレンティーノを数メートル前に行かせ、より繊細に走った。終盤に強く走れたことが嬉しい」

「ソフトタイヤを履くことはリスクがあったけど、機能する確信があった。2日目とウォームアップ走行で快適さを感じ、レースペースで多くの周回を重ねることができていた。ウォームアップ走行と同じペースで走ることができて嬉しい。」

「ソフトが終盤に強いことが分かっていたから、序盤はタイヤを温存することに努めた。ストレンジなことだけど、実際にはそのように機能する。それをフリー走行4で確認した。だから、バレンティーノを数メートル前に行かせ、より繊細に走った。幾つかミスを犯してしまったけど、終盤に強く走れたことが嬉しい。すごく楽しかった。ラスト5ラップは、タイムアタックモードだった。」

「マルクのスリップについていたから、非常に困難な状況になってしまった。視界不良で、オイルなのか水なのか分からなかったから、通常よりも30メートルほど早くブレーキをかけた。カルも後ろにいて同じだったと思う。僕たちはそこで離されてしまった。集中力を取り戻すことに苦労したから、もしかしたら、レースの左右してしまったかもしれない」と、ソフトコンパウンドを選択した理由を説明し、マルク・マルケスのエンジントラブルが結果に影響したことを示唆した。

決勝レースインタビュー