Tickets purchase
VideoPass purchase
News
26 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「300戦目を素晴らしいた形で祝った」

チャンピオンシップ史上初となる最高峰クラス300戦目で記録を書き換え続ける190度目の表彰台を獲得。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、1列目2番グリッドからホールショットを決めてレースをリードすると、ラスト3ラップに1番手から3番手に後退したが、最終ラップまで今季2勝目に挑戦。0.749秒差の3位に入り、4戦ぶり5度目の表彰台を獲得して、総合1位とのギャップを33ポイント差から26ポイント差に詰めた。

「グッドなウィークエンドの後でグッドなレースだったから嬉しい。グッドなスタートを切り、上手く走ることができ、最初から最後まで全力を尽くした。今週末は改良し、重要なことを理解した。ミサノでのテストでは、電子制御の仕事、アクセレーションとタイヤのセーブにトライした。大きな変更をした訳ではないけど、グッドなペースでトップを走ることができ、上手くバイクを走らせることができた。終盤に苦しむから心配していたけど、ラスト5ラップの時点で優勝できると考えた。」

「ラスト5ラップの時点で優勝できると考えた。彼らを抜き返すのに必要な十分な強さがなかったのは少し欲求不満だけど、全力でトライした」

「少し苦しみ、ドビとマーベリックに抜かれてしまった。彼らを抜き返すのに必要な十分な強さがなかったのは少し欲求不満だけど、全力でトライした。2、3度突っ込み、止まれるか分からなかった。表彰台が嬉しい。これが目標だった。ここシルバーストンで、この好天候に恵まれた中でバイクを走らせることは、とても楽しい。僕の300戦目を素晴らしいた形で祝った。優勝に向けて沢山闘った。トップライダーたちと闘うことができる。闘い続けることが目標だ。」

「チャンピオンシップのプレッシャーよりも、金曜からバイクをどう感じるかが重要で、通常は2、3人のタイトル争いになるけど、今年は5人だ。スペシャルだ。僕は現実主義者。ここにいることが幸せ。全力を尽くそう。チャンピオンシップを争いには、終盤に十分な強さがないから、この問題を良くするために働かなければいけない」と、目標に設定した表彰台を達成したことを喜んだ。

決勝レースインタビュー

バレンティーノ・ロッシの通算300戦目