Tickets purchase
VideoPass purchase
News
25 days 前
By Aprilia Racing Team Gresini

エスパルガロ兄「エンジンが止まってしまった」

第5戦フランスGP、第7戦カタルーニャGPに続き、今季3度目のエンジントラブルでリタイア。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアレイシ・エスパルガロは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、3列目9番グリッドからラスト3ラップに今季3度目となるエンジントラブルに見舞われ、今季5度目のリタイアにより、総合12位から総合13位に後退した。

次戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの開催地、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで実施したプライベートテスト終了後、ドイツに立ち寄り、カートを利用したトレーニングを実施。その際に無理な姿勢が原因で、第7肋骨と第8肋骨の間にある肋間靭帯を損傷したことから、初日終了後、クリニカ・モバイルで治療を受け、フリー走行3は大事を取って走行をキャンセル。

走行を再開したフリー走行4は15番手、公式予選2は9番手、ウォームアップ走行は7番手。決勝レースは、5人による10位争いを展開していたが、今季6度目となるトップ10入りのチャンスを逃した。

「難しい週末となってしまった。2日目に僅かな周回数だったけど、速く走れることを証明した。決勝レースでは、フルタンクで問題があったけど、トップ10入りができる位置で走っていた。体調を考えれば、これはグッドなリザルトだけど、何が起きたのか解らない。ダッシュボールの警告灯が点灯して、エンジンが止まってしまった。グッドなチャンスを逃してしまったのは残念だけど、ミサノに向けて体調を整えよう」と、リタイアの原因を説明した。