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22 days 前
By LCR Honda

クラッチロー「勝つために来たから欲求不満」

最後まで優勝、表彰台獲得に挑戦し、今季4度目となるインディペンデントチームライダー勢の最高位を獲得。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、1列目3番グリッドからトップグループの後方に位置すると、ゴールラインまで2年連続の表彰台に挑戦。優勝者から1.679秒差の4位を獲得し、今季4度目となるインディペンデントチームライダー勢の最高位に進出した。

「勝つために来たから欲求不満だ。毎戦、優勝にトライするけど、今週末は特別だったんだ。昨年は良い感じがあり、週末もグッドなフィーリングがあったけけど、最後は十分ではなかった。彼らは僕よりも速かった。フロントタイヤは、いつものように僕にとっては柔らか過ぎて、これが理由で終盤はリアタイヤが苦しく、スピンが激しかった。」

「できる限りの仕事をして、今日は4位だった。ホームレースの表彰台は、それだけどグッドだけど、がっかりだ。トップの3人は素晴らしかった。ドビは最高の走りを見せた。週末を通じて、彼が破るべきライバルだとは考えていなかった。マルクだと考えていたけど、顔を上げてミサノに行こう。もう一度、トライしよう」と、表彰台を逃した心境を語り、チームのホームレースとなる次戦で改めて挑戦することを宣言した。

Went for it today. Didn't get it. Disappointed but did my best. Great job by my team, we had fun. Thanks to everyone for the support …

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