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18 days 前
By Repsol Honda

マルケス「8月のテストはポジティブだった」

今季3度目のリタイアを喫した後、8月20日にプライベートテストを実施したミサノで挽回を図る。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、前戦イギリスGPで4戦連続6度目のポールポジションからエンジントラブルが原因で今季3度目のリタイアを強いられた後、今週末は、軽量級に参戦した2010年に優勝、中量級に参戦した2011年と2012年に優勝、最高峰クラスに進出した2013年から2位表彰台、2番走行中に転倒を喫した後に15位、フラッグ・トゥ・フラッグから独走優勝、9.5秒差の4位だったミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで、先月20日に実施したプライベートテストを参考に、ポイントリーダーとの9ポイント差に挑戦する。

「前戦を過去のことにして、良い週末になるようにトライしよう。重要なのは、全てのトラックで戦闘的だったこと。ここまで上手く機能した同じやり方、同じメンタリティで、曲がりくねったタイトなトラック、ミサノに行こう。勝利が唯一の目標と考えるのではなく、もし優勝争いの機会があれば、それに向けた準備を整えることを考え、可能な限りに強くなれるようにトライしよう。可能な限りのベストリザルトを獲得するために仕事に取り組もう。8月に実施したテストはポジティブだったから、金曜の午前から上手く始められる準備が整っている」と、週末の取り組み方を説明した。