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2 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「消耗したタイヤで安定感を追求」

18年型プロトタイプのシャーシで、タイヤが消耗してからのパフォーマンスを追求し、終了間際に2番時計を記録。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの初日に、フリー走行1で8番手。フリー走行2は、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分34秒台を11回、1分33秒台を3回記録して、トップタイムから0.005秒差の2番手に進出した。

「2018年型プロトタイプのシャーシのおかげで、快適さを感じる。シーズン序盤に掴んでいたフロントの自信を取り戻すための重要な変更だ」

「チームメイトの存在は常に重要。参考となり、バイクを100%に仕上げ、自分自身を良くするために必要な存在なんだ。テレメトリーのデータを比較することは重要だけど、常に僕たちの仕事に集中し、仕事の内容を変える必要はない。バレンティーノがガレージにいるかのようにプッシュする。」

「テストの時と比較して、グリップが大きく変わり、フィーリングはそれほど良くない。バイクの機能を確認するのに苦労するけど、バイクの良い感じがあり、タイヤが消耗していたセッションの終わりにベストラップをマークした。これが重要なんだ。シーズン序盤のリズムを取り戻している。」

「テストから使用する2018年型プロトタイプのシャーシのおかげで、快適さを感じるから、走行ラインとヤマハのストロングポイントであるコーナリングに集中することができる。シーズン序盤に掴んでいたフロントの自信を取り戻すための重要な変更で、タイヤの寿命を少し延ばすことができる。消耗したタイヤで安定感を追求。良い仕事をしたと考える」と、初日を振り返り、好発進した理由を説明した。

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