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10 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「表彰台争いが見える」

フリー走行4で最速時計を記録した後、優勝を挙げたムジェロとオーストリアを再現させる1列目を確保。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選で ポールポジションタイムから0.162秒差の2番時計。明日の決勝レースを今季3度目の1列目から迎える。

初日総合3番手だった後、2日目はフリー走行3で4番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択すると、3度のコースインで1分34秒台を4回、1分33秒台を2回記録して、今季8度目となる1番手に進出。

「2番手に驚いている。ストレンジなんだ。幾つかのトラックでは、柔らかい目のタイヤが同じように機能しない。中古タイヤを履いたら、機能しなかった。ミディアム(今回の最も柔らかめ選択)に履き替えたら、期待通りの感触があった。それまでは何も理解できなかった。もし、コンディションが同じなら、全てのタイヤが可能だ。表彰台争いが見えている。僕たちは戦闘力があり、ドライで非常に速いと感じている」と、公式予選直後にタイヤを評価し、地元での初表彰台獲得に自信を見せた。

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公式予選インタビュー