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16 days 前
By Repsol Honda

マルケス「転倒は僕のミス」

今季19度目の転倒で、5戦連続7度目のポールポジションを逃したが、FP3で1番手、FP4で2番手。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選で週末2度目、今季19度目の転倒を喫して、ポールポジションタイムから0.197秒差の3番時計。明日の決勝レースを6戦連続10度目の1列目から迎える。

初日総合5番手だった後、2日目はフリー走行3で週末2度目、今季25度目の1番手に進出。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、フロントにハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを装着して、2度のコースインで15ラップを周回すると、1分33秒台を7回記録して2番手。

「3タイプのタイヤに対して強さを感じる。最善の選択は難しい。明日は気温が下がりそうだから、それぞれのポジティブなポイントを理解する必要がある。気温が原因で僕たちは苦しむ。ダニ、カル、僕は転んでしまった。ドゥカティとヤマハは、安定感があり、僕たちはセクター3でタイムロスしている。」

「転倒を除けば、今日の展開が本当に嬉しい。フリー走行3は本当に良かった。フリー走行4は、もしかしたら気温が原因で苦しんだけど、明日は涼しくなりそう。中古タイヤでのペースが良い。ポールポジション争いができる考え、1本目のタイヤに良い感じがあり、2本目はそれ以上に良かったけど、トラックの赤く塗られているところを踏んで、少しはらんでしまった。コントロールしていると考えたけど、白線を踏んで、フロントから転んでしまった。僕のミスだ。」

「複数のライダーたちとのバトルになるだろう。マーベリックとドビはグレートなペースがあるけど、雨が降るかもしれない。状況に適応し、頭脳的になり、注意が必要だ。ちょっとしたミスがチャンピオンシップにおいて問題になってしまうかもしれない」と、転倒を振り返り、決勝レースに向けて気を引き締めた。

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