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13 days 前
By motogp.com

公式予選:バスティアニーニが今季初のPP奪取

地元出身のバスティアニーニが今季初めて最速時計を記録してミサノで2年ぶりにトップグリッドを獲得。佐々木は7番手。鳥羽と鈴木は13番手と19番手。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選は9日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで行われ、総合9位のエネア・バスティアニーニが、昨年11月の最終戦バレンシアGPフリー走行2以来、今季初めてトップタイムをマーク。昨年9月の第14戦アラゴンGP以来、今季初めて、通算8度目のポールポジションを獲得した。

気温25度。路面温度34度のドライコンディションの中、フリー走行総合4番手のバスティアニーニは、2年前に記録されたサーキットベストラップを更新する1分42秒147を叩き出せば、フリー走行総合3番手のホルヘ・マルティンは、0.173秒差の2番手に入り、5戦ぶり7度目の1列目を獲得。

フリー走行総合5番手のジョアン・ミルは、0.225秒差の3番手に入り、2戦連続5度目の1列目に進出。フリー走行総合2番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは、0.244秒差の4番手。フリー走行総合9番手のロマーノ・フェナティは5番手。フリー走行総合6番手のガブリエル・ロドリゴは6番手を維持。

フリー走行総合10番手の佐々木歩夢は、0.428秒差の7番手に入り、自己最高位に進出。フリー走行総合16番手のニッコロ・アントネッリ、フリー走行総合18番手のボ・ベンスナイダー、フリー走行総合13番手のニコロ・ブレガがトップ10入り。フリー走行総合1番手のアロン・カネトは、今季6度目の転倒を喫して11番手。

フリー走行総合22番手の鳥羽海渡は、0.624秒差の13番手。フリー走行総合15番手の鈴木竜生は、0.932秒差の19番手だった。