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9 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「ガス欠でバイクが止まってしまった」

28ラップのウェットレース。157キロのバイクを最終コーナーから約300メートルを押して完走1ポイント。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、6番グリッドから7番手走行中のラストラップに、ガス欠が原因でバイクが最終コーナーでストップ。8番手に3秒差のアドバンテージを得ていたが、8人に抜かれ、15位で完走した。

「全員にとってチャレンジンングだったけど、タフだった。ウォームアップ走行で期待通りの強さがなかったけど、すごく良い感じで始まり、僕よりも速くないライダーたちがいたから、集中して走った。チャンピオンシップにおいて、危険な存在であるクラッチローとロレンソが転倒したところを見て、コンディションが難しいことを改めて確認した。」

「長いレースだったけど、徐々に路面が乾き始めたことで、自信を与えてくれたけど、期待以上ではなかった。集中力を維持し、スコット・レディングとのギャップを上手くコントロールしていたけど、11コーナーでガス欠となってしまったのは残念。何とか最終コーナーまで走らせたけど、そこでバイクが止まってしまい、フィニッシュラインまでバイクをプッシュしなければいけなかった。長かった。」

「数人に抜かれてしまい、本当に残念だけど、フィニッシュを確実にしたかった。これがレーシングマインドなんだ。15位。1ポイントだけど、0ポイントよりは良い。原因を究明する必要がある」と、バイクが止まった理由を説明した。

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