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13 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「リスクを冒さない日だった」

タイトル争いにおいて、獲得ポイント数と優勝数で並んだことから、2位の獲得数で総合1位から2位に後退。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、トラックコンディションを考慮して新型フェアリングを投入すると、2番グリッドから11.706秒差の3位に入り、3戦連続6度目の表彰台、地元のミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで初めての表彰台、最高峰クラスで40度目の表彰台を獲得。2位の獲得数で、同点ながら総合2位に後退した。

「優勝争いの可能性を検討したけど、前を走る2人に対して、僕の方が速いセクションが1つもなかった」

「朝のウォームアップ走行でグリップがないことに気づいたけど、ホルヘが転倒した後、優勝争いの可能性を検討したけど、前を走る2人に対して、僕の方が速いセクションが1つもなかった。僕にとって、リスクを冒さない日だった。勝利の可能性が見えるときは、リスクを冒さなければいけない。」

「チャンピオンシップのオプションが続く。ドライで良い感じがあり、アラゴンでトライしよう。フェアリングに関しては、ポジティブなところとネガティブなところがあり、今日のトラックコンディションを考え、グリップを高めるために使用することを決断した」と、無理せずに表彰台を狙ったことを説明した。

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