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12 days 前
By Octo Pramac Racing

ペトルッチ「少し悲しいけど、全力を尽くした」

地元ミサノで初優勝に挑戦。ドビツィオーソのタイトル争いを助けるという考えが脳裏をよぎったことを認めた。

オクト・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、8番グリッドから7ラップ目にトップに浮上。最終ラップに逆転を許したが、自己最高位タイの2位、5戦ぶり3度目の表彰台を獲得して、総合10位から7位に浮上した。

「マルクはチャンピオンシップのことを考えると思っていたけど、そうではなかった(笑)。ウォームアップ走行で路面が非常に滑りやすいことを確認し、マルクは非常に速く、リズムを刻んで行くことは分かっていた。序盤はあまりプッシュしなかった。誰一人プッシュしなかったと思う。とにかく、走り続けることにトライした。マルクに抜かれたとき、転びそうになったけど、セクター3まで抜き返すことにトライした。各コーナーでスペースが開いていたから、突っ込みたかったけど、可能ではなかった。彼は一つもミスを犯さず、最終ラップは信じられなかった。優勝できなかったから少し悲しいけど、僕は全力を尽くした。彼は優勝に相応しい。」

「本当のところ、マルクに抜かれたとき、アンドレアに前で出てもらうことを考えた。彼が2位になることは、チャンピオンシップにとって良いことだから。だけど、彼は僕のサポートなしにチャンピオンになれるし、僕たちは離れていた。まだマルクを抜き返すことができると考えた。それに最終ラップに意図的にポジションを譲るのは、チャンピオンシップのイメージとして良くない」と、2位を獲得した直後にレースを振り返り、心境を明かした。

決勝レースインタビュー

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