Tickets purchase
VideoPass purchase
News
6 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「タイヤが温まらなかった」

1分38秒差の14位。残り5戦、125ポイントのタイトル争いで、2レース分の49ポイント差に拡大。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、3列目7番グリッドから1分38秒857遅れの14位。1ポイントを加算し、ポイントリーダーとのギャップが35ポイント差から49ポイント差に広がった。

「非常に難しいレースだった。タイヤが温まらなかったから、まるで氷の上を走っている感覚だった。全てにトライしたけど、朝のウォームアップ走行で転んでしまい、何も解決策を見つけることができなかった。各コーナーで転んでしまうリスクを背負いながら走った。非常に遅かった。」

「終盤に入ると、トラックに溜まっていた水の量が減り始め、タイヤの温度を少し上昇させることができ、ラップタイムを4秒ほど良くすることができた。多くのポイントを失ったことは残念。今は今後のレースに向けて集中力を維持し、ベストトリザルトの獲得にトライするだけだ」と、上位陣が大きく遅れた理由を説明。残り5戦に向けて、気持ちを切り替えた。

最高峰クラスに参戦するライダーたちのオフィシャルマーチャンダイズをチェックしよう!