Tickets purchase
VideoPass purchase
News
5 days 前
By Repsol Honda

マルケス「5ポイントが最終戦で役立つかもしれない」

週末3度目、今季20度目の転倒と週末3度目、今季26度目の最速時計を記録した後、最終ラップの逆転で総合1位に再浮上。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、3番グリッドから最終ラップにレース中のファーステストラップを叩き出して逆転に成功。3戦ぶり今季4勝目、最高峰クラスで33勝目、当地で2年ぶり4勝目、キャリア通算59勝目を挙げ、同点ながら、2位の獲得数により、ポイントリーダーに再浮上した。

「非常にタフなバトルだった。ゴールラインを通過したとき、できればマイクの前で言いたくない言葉をヘルメットの中で叫んだから、こんな枯れた声になってしまった。緊迫感の高かったレースで、ウォームアップ走行で転倒した後、軽量級と中量級の転倒を見て、レース中はほんの少しだけ余裕を持った走りをした。ミスを犯すことはできず、最善の手段でレースをコントロールすることに努めた。」

「2位でフィニッシュすることを考えたけど、チャンピオンシップが非常に接近し、5ポイントが最終戦で役立つかもしれないと考え、リスクを冒した。これが僕のスタイル。これで5度のタイトルを獲得した」

「ホルヘは非常に速かった。ドビをコントロールしながら、『ホルヘ、勝ってくれ。失うポイントを可能な限り最小限に抑えよう』と、自分に言い聞かせた。」

「レース中は耐えているとき、速く走れているときがあり、終盤にプラスがあった。2位でフィニッシュすることを考えたけど、チャンピオンシップが非常に接近し、5ポイントが最終戦で役立つかもしれないと考え、リスクを冒した。大きなリスクだった。もし、転んでいたら、決して変わらないと批判を受けただろう。だけど、これが僕のスタイル。これで5度のタイトルを獲得した。シルバースンの後で、この勝利は、僕だけでなく、特にチームにとって非常に重要だ。」

「事前の準備をする価値はある。レース終盤にトラックが乾く可能性が僅かでもあれば、ドライにセットアップしたバイクを準備してもらうために、合図を送ることを事前に話していた。ここでは、ウェットとドライのセットアップが大きく違うから、ある程度の時間が必要なんだ。」

「転倒は好きじゃないけど、いつもポジティブな面を見るように心掛けている。もし、ウォームアップ走行で転ばなかったら、勝ことはできなかっただろう。常に限界を追求する。転倒には何らかの理由があり、限界で走っていることが見えた」と、ウォームアップ走行の転倒とレース中のジェスチャーを含めて、今季4勝目を挙げたレースを振り返った。

決勝レースインタビュー

最高峰クラスに参戦するライダーたちのオフィシャルマーチャンダイズをチェックしよう!