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8 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「ほんの一瞬だけ、集中力を切らしてしまった」

後続に対して4.5秒差のアドバンテージを広げ、独走態勢に入った矢先にリアを失い、ハイサイドから転倒。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、5番グリッドからスタート直後の2コーナーでトップに飛び出し、レースの主導権を握ったが、2番手に4.5秒差のアドバンテージを広げた7ラップ目に、今季5度目の転倒を喫して、第2戦アルゼンtギンGP以来、今季2度目の転倒リタイアを喫した。

「少しだけ慌てて、リアブレーキを少しだけ使ったら、リアタイヤを失うにはそれが十分で、ハイサイドから飛ばされてしまった」

「クラッシュが残念だ!バイクは非常に良く走っていたし、僕は非常に落ち着いて走っていた。リスクを冒さずに、通常通りのブレーキングで、バイクをあまり寝かさず、非常にゆっくりとスッロトルを開け、上手くタイヤのマネージメントにトライしていたけど、雨の中では、コンマ1秒でも集中力を欠くことはできない。僕のミスだ。」

「電子制御のマッピングを変更しようとして、ほんの一瞬だけ、集中力を切らしてしまった。少しだけ慌てて、リアブレーキを少しだけ使ったら、リアタイヤを失うにはそれが十分で、ハイサイドから飛ばされてしまった。」

「大きく引き離して優勝することができたと考えるから、本当に残念だけど、レースではこのようなことが起きてしまうから、受け入れなければいけない。チャンピオンシップを争っていないことはポジティブ。その反対だったら、非常に辛かっただろう」と、転倒の理由を説明。今季初優勝の機会を逃したことを悔やんだ。

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