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9 days 前
By motogp.com

KTMがミサノでプライベートテスト

10位と11位に進出したスミスとエスパルガロ弟が、ドライコンディションの中でテストプログラムを実行。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングは12日、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPが開催されたミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリに延滞し、プライベーテストを実施。ドライコンディションの中、当大会の決勝レースで今季の最高位となる10位に進出したブラッドリー・スミスと11位だったポル・エスパルガロが週末に収集したデータを検証すると共に次戦アラゴンGPに向けて準備を進めた。

11日のウェットコンディションの中では、スズキのテストライダー、シルバン・ギュントーリがテストを実施。スズキのレギュラーライダー、アンドレア・イアンノーネとアレックス・リンスはトラックコンディションを考慮して走行を見送れば、アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアレイシ・エスパルガロは、数ラップの周回でテストを打ち切った。

HRCのテストライダー、青山博一は、11日にウェットコンディション、12日にドライコンディションの中でテストプログラムを実行した。