Tickets purchase
VideoPass purchase
News
10 days 前
By FIM CEV Repsol

FIM・CEV・レプソル~6戦目が週末にヘレスで開催

トラックが再舗装されたヘレスでシリーズ6戦目が開催。日本時間の18時00分から生中継で配信。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ』は今週末、路面の再舗装工事が終了したばかりのヘレス・サーキットでシーズン6戦目となるヘレス大会が開催され、3クラス:Moto3™ジュニア世界選手権、Moto2™欧州選手権、ヨーロピアン・タレント・カップに25か国から99名、地元スペインから37名が参戦する。

今季3度目となる2レースが開催されるMoto3™ジュニア世界選手権は、16か国から47名(スペイン14名、イタリア11名、イギリス4名、フランス3名、日本2名、オランダ2名、タイ2名、ドイツ1名、チェコ1名、スイス1名、カザフスタン1名、オーストラリア1名、メキシコ1名、インドネシア1名、マレーシア1名、中国1名)が集結。

前戦ポルトガル・エストリル大会で3レース連続の優勝を挙げたジュニア・チーム・VR46・ライダーズ・アカデミーに所属する総合1位のデニス・フォッジャ(イタリア/16歳)に、ジュニア・チーム・エストレージャ・ガリシアのトリオ、総合2位のジェリミー・アルコバ(スペイン/15歳)、総合3位のセルジオ・ガルシア(スペイン/13歳)、総合5位のアロンソ・ロペス(スペイン/15歳)、来季世界舞台へのフル参戦が決定した総合4位にジャウメ・マシア(スペイン/16歳)らが挑戦。

アジア・タレント・チームは、前戦で今季の最高位となる2位と3位を獲得した総合6位の眞崎一輝(16歳)と総合10位の小椋藍(16歳)が、先週当地で実施された事前テストに参加しなかったハンディを抱えながら、レッドブル・ルーキーズ・カップで優勝と連続表彰台を獲得した経験を活かして当地に乗り込み、総合8位の國井勇樹(14歳)は、前戦で右手を骨折したことから今大会を欠場。ダブル参戦するイデミツ・アジア・タレント・カップの第5戦日本・もてぎ大会での復帰を目指す。総合17位のアンディ・イズディハール(インドネシア/19歳)と左手首骨折で欠場していた総合23位のチェントラ・ソムキャット(タイ/18歳)は、ポイント圏内の進出を目指す。

Moto2™欧州選手権は、15か国から22名(スペイン6名、イタリア2名、アメリカ2名、ポルトガル1名、フランス1名、ドイツ1名、イギリス1名、アンドラ1名、スイス1名、スウェーデン1名、南アフリカ1名、ブラジル1名、ベネズエラ1名、インドネシア1名、日本1名)がエントリー。

前戦で4レース連続優勝を挙げた総合1位のエリク・グラナダ(ブラジル/21歳)に、総合2位のリッキー・カルドゥス(スペイン/29歳)、モーターランド・アラゴンで開催される第14戦アラゴンGPにワイルドカード参戦を予定する総合3位のスティーブン・オデンダル(南アフリカ/24歳)と総合6位のフェデリコ・フリーニ(イタリア/22歳)らが挑戦。総合8位の尾野弘樹(24歳)は、今季2度目のトップ5入りを目指す。

今季3度目となる2レースが開催されるヨーロピアン・タレント・カップには、10か国から今季最多参戦となる30名(スペイン17名、フランス3名、イギリス2名、チェコ2名、スウェーデン1名、オランダ1名、フィンランド1名、イタリア1名、デンマーク1名、ブラジル1名)が参戦。

前戦の初優勝で総合1位に浮上したマヌエル・ゴンザレス(スペイン/14歳)をはじめ、総合2位のシモン・イェスペルセン(デンマーク/15歳)、総合3位のアレックス・トレド(スペイン/15歳)、総合4位のエドゥアルド・メルガル(スペイン/14歳)らが来季のMoto3™ジュニア世界選手権への昇格を目指し、上位進出を狙う。

オフィシャルユーチューブチャンネルでは、3クラスの決勝レースを日本時間の17日18時00分から生中継で配信。

推奨記事