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4 days 前
By FIM CEV Repsol

FIM・CEV・レプソル~小椋藍が初優勝

アジア・タレント・チームの眞崎が第1レースで今季2度目の表彰台、小椋が第2レースで初優勝。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ』は週末、ヘレス・サーキットでシーズン6戦目となるヘレス大会が開催され、Moto3™ジュニア世界選手権、Moto2™欧州選手権、ヨーロピアン・タレント・カップに22か国から91名、地元スペインから35名が参戦。

今季3度目となる2レースが開催されたMoto3™ジュニア世界選手権に15か国から44名(スペイン14名、イタリア11名、イギリス3名、フランス2名、日本2名、オランダ2名、タイ2名、ドイツ1名、チェコ1名、スイス1名、カザフスタン1名、オーストラリア1名、メキシコ1名、インドネシア1名、マレーシア1名)が集結。

第1レースは、ポールポジションのアロンソ・ロペス(スペイン/15歳)が5人による優勝争いに競り勝って、今季3勝目を挙げれば、7番グリッドのデニス・フォッジャ(イタリア/16歳)は、0.089秒差の2位に入り、今季6度目の表彰台。13番グリッドの眞崎一輝(16歳)は、0.247秒差の3位に入り、今季2度目の表彰台を獲得。

第2レースは、最終ラップに優勝、表彰台争いを繰り広げていた眞崎が他車と接触して転倒リタイア。最終コーナーで優勝を争っていたロペス、フォッジャ、ジャウメ・マシア(スペイン/16歳)が接触転倒。4番手に位置していた2番グリッドの小椋藍(16歳)が初優勝を挙げ、5番グリッドのヴィセンテ・ペレス(スペイン/19歳)は、0.868秒差の2位、14番グリッドのマカール・ユルチェンコ(ウクライナ/19歳)は1.117秒差の3位表彰台を獲得。

Moto2™欧州選手権には、13か国から18名(スペイン5名、アメリカ2名、イタリア1名、ポルトガル1名、フランス1名、ドイツ1名、イギリス1名、スイス1名、スウェーデン1名、南アフリカ1名、ブラジル1名、インドネシア1名、日本1名)が出走。

ポールポジションのリッキー・カルドゥス(スペイン/29歳)は、今季3勝目を挙げ、2番グリッドのエリク・グラナダ(ブラジル/21歳)は、3.596秒差の2位。3番グリッドのスティーブン・オデンダル(南アフリカ/24歳)は、3位表彰台を獲得。総合8位の尾野弘樹(24歳)は、今季のベストグリッドとなる4番グリッドから7位に進出。

2レースが開催されたヨーロピアン・タレント・カップには、10か国から29名(スペイン16名、フランス3名、イギリス2名、チェコ2名、スウェーデン1名、オランダ1名、フィンランド1名、イタリア1名、デンマーク1名、ブラジル1名)が参戦。第1レースでアンドレア・ペレス(スペイン/14歳)、第2レースでフランセスコ・ゴメス(スペイン/15歳)がそれぞれ初優勝を挙げた。

次戦アラゴン大会は、モーターランド・アラゴンで10月8日に決勝レースが行われる。

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