Tickets purchase
VideoPass purchase
News
27 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「トライすることを決断。アラゴンに行こう!」

骨折から22日後、手術から21日後、メディカルチェックで出走の許可が下れば、初日のフリー走行1に参加。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは20日、今週末にモーターランド・アラゴンで開催される第14戦アラゴンGPに参戦することを決断。21日にサーキット内のメディカルセンターで、8月31日に骨折、9月1日に手術を受けた右脚の脛骨と腓骨のメディカルチェックを受け、出走許可が下れば、初日のフリー走行1に参加する。

「昨日、ミサノでYZR‐R1と共にグッドなテストを実現できたことは幸運だった。前日にもトライしたけど、雨が降ってしまい、僅か数ラップしか周回することができなかった。昨日は20ラップを周回でき、期待通りの回答を見つけることができた。テストはポジティブ。走るときに、可能な限りに脚の痛みを感じないように、最善の解決策を追求することをサポートしてくれた医師団に感謝したい。当然、テスト終了後には多少の痛みを感じたけど、今日の朝、精密検査を受けるために病院に行き、その結果はポジティブだった。」

「今週末、僕のM1を走らせる。トライすることを決断した。出走の許可が下れば、M1の走行は非常に大きな挑戦となることから、フリー走行1の後に現実的な決断を下そう。アラゴンに行こう!」と、復帰に向けて、アラゴンに移動することを説明した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPは、予定通りに、負傷代役として、マイケル・ファン・デル・マークを招集。出走許可が下らなかった場合、フリー走行1後に欠場を決断した場合には、オランダ人ライダーが代役として参戦する。