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24 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「路面のグリップが全く違う」

9番グリッドから10位だった第7戦カタルーニャGPの初日総合16番手を上回り、今季のワースト発進。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第14戦アラゴンGPの初日、フリー走行1でトップタイムから2.855秒差の20番手。フリー走行2は1.774秒差の17番手、初日総合17番手。

「今日は幾つかの結論を出すためのグッドな1日で、僕はウェットで意欲的にコースに飛び出したけど、午前から午後に改良されず、現実的には少し欲求不満な1日になってしまった。グッドなタイムをマークするには非常に難しかった。ウェットで良くならなければいけない。」

「問題がどこから来ているのか良く解らない。加速しない理由が解らない。ドライではアクセレーションがストロングポイントなんだ。ストレンジだ」

「問題がどこから来ているのか良く解らない。他車の後ろを走ったとき、アクセレーションであることを確認したけど、加速しない理由が解らない。ドライでは、アクセレーションがストロングポイントなんだ。ストレンジだ。幸運にも、ドライレースになり、優勝争いの可能性があるけど、日本、オーストラリア、マレーシアでは、雨が降るリスクが非常に高い。」

「ミサノと同じタイヤ。路面のグリップが全く違う。ミサノでは水量が多く、それが理由でタイヤのパフォーマンスが違うかもしれない。とにかく、ウェットでの改良が必要で、シーズンが始まったときから、繰り返され、多くのポイントを失っている」と、20番手と17番手だった理由を説明した。

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