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29 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「リアタイヤの選択が違いを出す」

フリー走行4で9番手、公式予選2で7番手。3列目から2列目のマルケス、1列目のビニャーレスに挑戦。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第14戦アラゴンGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.502秒差の7番手。明日の決勝レースを今季4度目の3列目から迎える。

初日に10番手と8番手だった後、2日目は、フリー走行3で6番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、フロントにミディアム、リアにハードを選択した最初のコースインで1分50秒台を2回記録。リアをミディアムに履き替えた2度目のコースインは、1分50秒台を2回、1分49秒台を3回記録して、トップタイムから0.846秒差の9番手。

「少し後方からのスタートになるけど、レースに向けてグッドなチャンスがある」

「不運にも、昨日のコンディションが原因で、今日はバイクの仕事と使用可能な幾つかのタイプのタイヤを試す時間があまりなかった。予選の前にはグレートなフィーリングがなかったけど、何とかグッドなタイムをマークすることができた。僕たちは非常に接近している。7番グリッドで少し後方からのスタートになるけど、レースに向けてグッドなチャンスがあると思う。」

「明日はリアタイヤの選択が全ての違いを生み出すだろう。僕たちにとって、全てのオプションが興味深い。まだ選択していないから、チームと一緒にデータを検証しなければいけない」と、2日目を振り返り、タイヤ選択がレースのカギとなることを予想した。

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