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23 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「スタートから逃げよう」

今季ワーストの初日総合17番手だった後、2日目はレースシミュレーションと公式予選で連続1番手。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第14戦アラゴンGPの公式予選で、週末2度目、今季17度目の最速時計を記録。2戦連続5度目、モーターランド・アラゴンで3年ぶり2度目、キャリア通算16度目のポールポジションを奪取した。

ウェットコンディションだった初日に20番手と17番手だった後、ドライコンディションに回復した2日目は、フリー走行3で2番手に浮上。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、フロント、リア共にミディアムコンパウンドを選択した1度目と2度目のコースインで1分51秒台を2回、1分50秒台を1回記録。フロント、リア共にソフトコンパウンドに履き替えた3度目のコースインでは、1分49秒台を1回、1分48秒台を1回記録して1番手に進出。

「スタートからプッシュでき、レースとタイヤをコントロールできるから、1列目は常に重要だ。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。新しいセットアップに変更して、上手くやれる自信がある。ペースを比較することは難しいけど、ポールポジションが嬉しい。ドライでは、バイクは非常に高い戦闘力があるけど、ウェットでは改良が必要だ。グッドなスタートを切り、スタートから逃げることが重要だ」と、トップグリッドを獲得した後に決勝レースの作戦を説明した。

公式予選インタビュー

360度オンボード映像~マーベリック・ビニャーレスのポールポジションアタック

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