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1 day 前
By motogp.com

公式予選:オリベイラが今季2度目のポールポジション

オリベイラ、パシーニ、マルケスが1列目。モルビデッリは最速ペースで4番手。中上と長島は10番手と24番手。

第14戦アラゴンGPの公式予選は23日、モーターランド・アラゴンで行われ、総合4位のミゲール・オリベイラが今季7度目のトップタイムをマーク。第2戦アルゼンチンGP以来12戦ぶり2度目、キャリア4度目となるポールポジションを奪取した。

気温25度。路面温度40度のドライコンディションの中、フリー走行総合5番手のオリベイラは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分54秒台を最多の10回、1分53秒台を1回記録。1分53秒736の1番時計を刻めば、フリー走行総合2番手のマティア・パシーニは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分54秒台を4回、1分53秒台を2回記録して、0.021秒差の2番手に入り、5戦連続のポールポジションを逃したが、8度目の1列目を確保。

フリー走行総合6番手のアレックス・マルケスは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分54秒台を7回、1分53秒台を1回記録して、0.071秒差の3番手に入り、今季10度目の1列目を獲得。フリー走行総合1番手に進出したフランコ・モルビデッリは、1分53秒台を最多の4回記録して、0.105秒差の4番手。

フリー走行総合7番手のシモーネ・コルシとフリー走行総合8番手のホルヘ・ナバーロが2列目、フリー走行総合9番手のトーマス・ルティ、フリー走行総合14番手のマルセル・シュロッター、フリー走行総合4番手のサンドロ・コルテセが3列目に進出。

フリー走行総合3番手の中上貴晶は、17ラップを周回して、0.413秒差の10番手。フリー走行総合23番手の長島哲太は、19ラップを周回して、1.304秒差の24番手だった。

Moto2™クラス‐公式予選