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28 days 前
By motogp.com

NTS、来季から世界舞台への参戦を開始

中量級に参戦するRW・レーシングとMoto2™欧州選手権で実績を積んで来たNTSがコラボを結成。

RW・レーシング・GPは23日、第14戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴンで、精密機械加工部品メーカーとして、シャーシを製作するエヌ・ティー・エス社との間で、2018年からの技術提携に関して合意したことを発表。NTS社が設計、生産するシャーシを供給することになった。

同時に、Moto2™欧州選手権に参戦するスティーブン・オデンダルとジョ・ロバーツの起用を発表。24歳の南アフリカ人ライダー、オデンダルは、2016年に同選手権のチャンピオンに輝き、今年はNTSが開発したバイクを走らせ、総合3位に進出。

20歳のアメリカ人ライダーは、2015年のモトアメリカ(全米選手権)でスーパーストック600のタイトルを獲得した後、2016年にスーパースポーツクラスに昇格。今年はMoto2™欧州選手権に転向すると、成績不振のライダーに替わり、所属するAGR・チーム内での昇格という形で、後半戦緒戦の第10戦チェコGPから参戦を開始していた。

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