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29 days 前
By motogp.com

オフィシャルテスト~24名が日本GPに向けてテスト

15チーム、24名が終盤残り4戦と2018年に向けて、モーターランド・アラゴンでテストを実施。

Tags Moto2, 2017

中量級の15チームは25日、第14戦アラゴンGPが開催地されたモーターランド・アラゴンに延滞して、シーズン中3度目のオフィシャルテストを実施。週末に収集したデータを見直すと共に、3連戦の緒戦となる次戦日本GPに向けて準備を進めた。

ドライコンディションの中、10時00分から11時10分、12時40分から13時50分、15時20分から16時30分のセッションを実施。オフィシャルタイヤサプライヤーのダンロップは、準備した新しいフロントタイヤを供給した。

今季8勝目を挙げた総合1位のフランコ・モルビデッリは、オーリンズのサスペンションとユタカ技研のブレーキディスクをテスト。開発作業に協力すれば、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで骨折した左寛骨臼(かんこつきゅう)の影響が出て、リタイアを決断した総合4位のアレックス・マルケスは、テストをキャンセル。

総合2位のトーマス・ルティは、過去に好成績を挙げた終盤のサーキットを前にセットアップに専念すれば、総合5位のフランセスコ・バグナイア、総合23位のステファノ・マンジ、総合12位のホルヘ・ナバーロは、カレックスが準備した2018年型のスイングアームを検証。

前日の決勝レースで2位を獲得した総合6位のマティア・パシーニは、サスペンションの調整に取り組めば、総合30位のアンドレア・ロカテッリ、総合15位のファビオ・クアルタラロ、総合33位のエドガル・ポンス、総24位のイェスコ・ラフィン、総合37位のイケル・レクオナは、ライディングスキルの向上を目指して走り込みに専念。総合21位のチャビエル・シメオンはセットアップ、総合26位のイサック・ビニャーレスと総合27位の長島哲太は、トラクションを追求。

総合9位のドミニケ・エガーター、総合16位のマルセル・シュロッター、総合18位のサンドロ・コルテセは、スッターがスイングアームの位置を変更した新しいシャーシを検証。

総合3位のミゲール・オリベイラと総合10位のブラッド・ビンダーは、KTMのバランスとグリップのバランスを追求し、新しいブレーキキャリパーとブレーキディスクを検証。

総合8位のシモーネ・コルシは、セットアップに専念すれば、スピードアップ・レーシングは、第6戦イタリアGPから起用するアウグスト・フェルナンデェスに代わって来季起用するダニー・ケントを招集。

総合14位のチャビ・ビエルゲは、カヤバ製のサスペンションをテストすれば、総合19位のレミー・ガードナーは、フロントのジオメトリーを調整。

RW・レーシングは、パートナーを結んだNTSと共に、来季に向けて、テストを開始。ワイルドカード参戦したスティーブン・オデンダルは、週末の収集したデータを検証すると共に、10月8日に当地で開催されるMoto2™欧州選手権に向けて準備を進めれば、今季起用する総合20位のアクセル・ポンスに代わって、来季の起用が決まっているジョ・ロバーツを招集。

ホームレースを迎える総合7位の中上貴晶と総合11位のハフィス・シャハリン、総合13位のルカ・マリーニ、総合17位のロレンソォ・バルダッサーリらは、テストをキャンセルした。

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オフィシャルテスト~インタビューコンプレーション

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