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15 days 前
By motogp.com

日本GPのロジスティクス計画

開催地ツインリンクもてぎに向け、100台以上のバイクを含む全機材を空輸、陸運、海運を利用して搬送。

ドルナスポーツは、第14戦アラゴンGP後、テレビ中継やタイミングなどチャンピオンシップの運営に必要な機材をはじめ、100台以上のバイクを含むチーム機材、広告看板、セーフティカー、メディカルカーなど、50台の大型トレーラーを使用し、オランダ・アムステルダムのスキポール空港まで搬送。

今回の空輸を担当する日本貨物航空は、4機の大型貨物機(2機のボーイング747-8Fと2機のボーイング747-400F)を準備。4日に1便、5日に1便、6日に2便が成田国際空港に向けて出発。

日本GP後には、翌日の16日に2便、17日に2便がオーストラリアのアバロン空港に向けて出発。成田国際空港とツインリンクもてぎの往復は、約80台のトレーラーを使用。

また、オフィシャルタイヤサプライヤーのミシュランをはじめ、ダンロップ、トータル、リキモリは、ツインリンクもてぎに向けて、タイヤ、燃料、潤滑油を海運と陸輸を利用して搬送した。