Tickets purchase
VideoPass purchase
News
11 days 前
By FIM CEV Repsol

FIM・CEV・レプソル~フォッジャが新王者に輝く

来季スカイ・レーシング・チーム・VR46への昇格が決定している16歳のデニス・フォッジャがタイトル獲得。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ』は週末、2週間前に第14戦アラゴンGPが開催されたばかりのモーターランド・アラゴンでシーズン7戦目となるアラゴン大会が開催され、4クラス:Moto3™ジュニア世界選手権、Moto2™欧州選手権、ヨーロピアン・タレント・カップ、カワサキ・Zカップに21か国から111名、地元スペインから50名が参戦した。

Moto3™ジュニア世界選手権は、15か国から45名(スペイン14名、イタリア9名、イギリス4名、日本3名、フランス2名、オランダ2名、ドイツ2名、タイ2名、チェコ1名、スイス1名、カザフスタン1名、オーストラリア1名、メキシコ1名、インドネシア1名、マレーシア1名)が集結。

総合1位のデニス・フォッジャ(イタリア/16歳)は、ポールポジションから優勝争いを繰り広げ、0.080秒差の2位。今季7度目の表彰台を獲得し、最終戦バレンシア大会の2レースを残し、イタリア人ライダーとしては、ニコロ・ブレガ、ロレンソォ・ダッラ・ポルタに続き、3人目のチャンピオンに輝いた。

フォッジャと共に来季世界舞台への進出が発表されているジャウメ・マシア(スペイン/16歳)は、9番グリッドから初優勝を挙げれば、当地でレッドブル・ルーキーズ・カップを制したばかりの眞崎一輝(17歳)は、4番グリッドから0.139秒差の3位に入り、今季3度目の表彰台を獲得。

前戦ヘレス大会の第2レースで初優勝を挙げた小椋藍(16歳)は、10番グリッドから5.407秒差の8位。アンディ・イズディハール(インドネシア/19歳)は、20番グリッドから10位。國井勇樹(14歳)は19番グリッドから14位。チェントラ・ソムキャット(タイ/18歳)は22番グリッドから17位だった。

今季4度目の2レースが開催されたMoto2™欧州選手権は、14か国から19名(スペイン3名、フランス3名、アメリカ2名、イタリア1名、ドイツ1名、チェコ1名、アンドラ1名、スイス1名、スウェーデン1名、南アフリカ1名、ブラジル1名、オーストラリア1名、インドネシア1名、日本1名)が参戦。

第1レースは、リッキー・カルドゥス(スペイン/29歳)がポールポジションから今季4勝目を挙げれば、第2レースは、エリク・グラナダ(ブラジル/21歳)が3番グリッドから今季5勝目。

来季世界舞台への参戦が発表されたスティーブン・オデンダル(南アフリカ/24歳)は、5番グリッドから2位と転倒リタイア。ジョー・ロバーツ(アメリカ/20歳)は、3番グリッドの4位と転倒リタイア。フェデリコ・フリーニ(イタリア/22歳)は、7番グリッドから8位と7位。日本から参戦の尾野弘樹(24歳)は、13番グリッドから11位と6位だった。

3戦連続4度目の2レースが実施されたヨーロピアン・タレント・カップには、11か国から30名(スペイン16名、フランス3名、イギリス3名、チェコ1名、スウェーデン1名、フィンランド1名、オランダ1名、イタリア1名、アンドラ1名、ブラジル1名、日本1名)がエントリー。

第1レースでアレハンドロ・ロドリゲス(スペイン/16歳)、第2レースでミイコン・カワサキ(ブラジル/15歳)がそれぞれ初優勝を挙げた。

次戦は最終戦バレンシア大会。サーキット・リカルド・トルモで11月11日に決勝レースが行われる。

推奨記事