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16 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「最後まで闘う準備がある」

自身2度目、最高峰クラスで初めてのタイトル獲得に向けて、日本GPでリザルトを追求。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、前戦アラゴンGPの7位で同点から16ポイント差の総合2位に後退した後、昨年最高峰クラス9度目の挑戦で、6年ぶり2度目の2位を獲得したツインリンクもてぎで、125ccクラスのタイトルを獲得した2004年以来13年ぶりとなるシーズン最多の5勝目、最高峰クラスで最高位となる総合3位に進出した2011年以来6年ぶりとなるシーズン7度目の表彰台を獲得し、ポイントリーダーとのギャップを詰めに行く。

「もてぎはスペシャルなサーキット。僕のお気に入りの1つ。猛烈なハードブレーキが必要となり、もう一度、候補たちに間に割って入ることができるはずだ。昨年はポールポジションから2位。グッドなリザルトを獲得したことから、大きな自信がある。これからの4戦はタイトル争いにおいて非常に重要だ。最後まで闘う準備がある」と、自信を持って週末に挑むことを説明した。