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11 days 前
By motogp.com

クラッチローとロレンソが転倒を振り返る

フリー走行1で接触転倒を喫した両雄が、激突を振り返り、理由と見解を説明。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、第15戦日本GPのフリー走行1で今季18度目の転倒を喫した際に、RC213Vが横滑りして、前を走行していたドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソに激突。2人に怪我はなく、走行を継続して、ロレンソが初日総合4番手、クラッチローが総合9番手に進出した。

巻き込まれる形で転倒したロレンソは、「非常に危険だった。脚と鎖骨を骨折したかもしれないけど、左手が腫れてしまった。怖かった。」

「あの時、僕は少しスローダウンして、後方を確認すると、カルが3秒遅れで走っていた。あまり速くなかったけど、スピードは維持していた。そうしたら、突然、バイクのコントロールを失った。最初のプラクティスだから、リスクを冒したくない。少し意見を交わしたけど、あの瞬間は僕への謝罪がなかった。僕の責任だと言い放ったけど、2時間後に、僕のところまで謝りに来た。OKだ。これは起こり得ること。何人かのライダーたちは、このようなミスを多少犯してしまうけど、これは起きてしまうこと。重要なのは、彼がミスを理解して、謝罪したことだ」と、転倒とその後の対応を説明。

転倒で他車への激突を引き起こしてしまったクラッチローは、「起きてしまったことをお互いに同意することはないと思う。彼に申し訳ない。2人とも大丈夫だということが大切。」

「僕が彼にぶつけたから、悪人のように見えるけど、彼は走行ライン上を非常にゆっくりと走っていた。ハードブレーキをかけるか、彼にヒットするかのどちらかで、水の上でブレーキしたときに転んでしまい、ぶつかってしまった。お互いに同意しないけど、彼が大丈夫なのは良かった」と、転倒の原因を説明した。

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クラッチロー&ロレンソのクラッシュ