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29 days 前
By motogp.com

フリー走行1:負傷から復活のマルケスが1番手

総合2位のルティが2番手。総合1位のモルデビッリは5番手。総合3位のオリベイラは9番手。

第15戦日本GPのフリー走行1は13日、ツインリンクもてぎで行われ、総合4位のアレックス・マルケスが今季17度目のトップタイムをマーク。第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPに続き、今季3度目となる週末最初のセッションを制した。

気温14度、路面温度16度のドライコンディションの中、2戦連続して負傷欠場したマルケスは、2度のコースインで17ラップを周回して、2分05秒460の1番時計を刻めば、総合2位のトーマス・ルティは、0.465秒差の2番手。

総合11位のハフィス・シャハリンは、0.752秒差の3番手。ポイントリーダーのフランコ・モルビデッリは、0.966秒差の4番手。総合5位のフランセスコ・バグナイアは、連続21ラップのロングランを実行して5番手。総合9位のドミニケ・エガーター、総合18位のサンドロ・コルテセ、総合23位のステファノ・マンジ、総合3位のミゲール・オリベイラ、総合12位のホルヘ・ナバーロがトップ10入り。

総合7位の中上貴晶は、19ラップを周回して、2.152秒差の13番手。総合27位の長島哲太は、18ラップを周回して、2.290秒差の15番手。

総合6位のマティア・パシーニは17番手。ワイルドカードの榎戸育寛と水野涼は、18番手と28番手だった。

Moto2™クラス‐フリー走行1