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30 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「グリッドポジションが残念」

今季4度目の初日総合1番手発進を決めたが、1列目、2列目争いができず、2戦連続の5度目の3列目。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第15戦日本GPの公式予選で、ポールポジションタイムから1.595秒差の9番時計を記録。明日の決勝レースを3列目から迎える。

初日に5番手と1番手。4戦ぶり4度目の初日総合1番手に進出した後、2日目は、フリー走行3で13番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は5番手。公式予選2は、最初のコースインで、フロントにミディアム、リアにソフトを選択。2度目のコースインでは、リアをエクストラソフトに履き替えたが、1列目の53秒台、2列目の54秒台に入れることができなかった。

「3列目は残念だけど、昨日のようにフルウェットとなれば、本当にグッドなレースができる」

「グリッドポジションが残念。予選でグッドなラップができず、ハーフウェット、ハーフドライの困難なトラックコンディションだった。僅かな周回で表現する必要があった。それに、9コーナーでコースアウトになりそうだった周回が、僕のファーストラップだった。9番グリッド、3列目は残念だけど、昨日のようにフルウェットとなれば、本当にグッドなレースができると思う」と、公式予選を振り返り、1日目のトラックコンディションに戻ることを期待した。