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1 day 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「タイヤは最善の選択ではなかった」

今季3度目の転倒を喫した後、ウェットコンディションの予選で、フロント、リア共にスリックタイヤを選択。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第15戦日本GPの公式予選で、ポールポジションから4.317秒差の12番時計を記録。明日の決勝レースを4列目から迎える。

初日に19番手と12番手。2日目は、フリー走行3で2番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は7番手。公式予選2は、最初のコースインでフロント、リア共にスリックのソフトコンパウンドを選択。2度目のコースインでは、フロントにウェットのミディアム、リアにウェットのソフトに履き替えた。

「リスクを覚悟して、スリックタイヤを履いた。路面が乾くことを期待したけど、最後まで濡れていた」

「フルウェットとなった午前のセッションで上手くスタートが切れた。セッティングが大きく改良され、すごく速かったけど、水の量が減ると、大きく苦しんでしまったから、トラックが乾き始めたこともあり、リスクを覚悟して、スリックタイヤを履いた。路面が早く乾くことを期待したけど、最後まで濡れた状態だったのは不運だった。最善の選択ではなかった。」

「フリー走行4のクラッシュはビックだったけど、幸運だった。問題なし。指を少し痛めただけ。右脚がOKだったことが重要だ」と、転倒と予選のタイヤ選択を説明した。