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5 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「転ぶ前にリタイア」

スタートからリアタイヤのトラクション不足に苦しみ、ポイント圏外に落ちた後、リタイアを決断。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第15戦日本GPの決勝レースで、6番グリッドからラスト5ラップにリタイアを決断。総合1位とのギャップが54ポイント差から74ポイント差に広がり、タイトル争いから離脱した。

「タイヤが滑り、トラクションを大きく失っていた。ポイント圏外まで落ちてしまったから、転倒する前にリタイアを決断」

「非常に難しい1日になってしまった。グッドなレースにするビックなチャンスだったから、とても残念。フリー走行1から大きく良くなかったけど、今日のレースでリアタイヤに何が起きったのかハッキリしない。」

「最初からタイヤが滑り、トラクションを大きく失っていたから、加速に影響が出てしまった。この問題は続き、中盤から終盤にかけては悪化してしまったから、なんとかバイクを走らせようと全力を尽くしたけど、走らせるのが不可能な状態になってしまった。大きくタイムロスしてしまい、ポイント圏外まで落ちてしまったから、転倒する前に、リタイアを決断した。」

「エクストラソフトのリアタイヤを履いて、このような問題が発生することは想定外。ペトルッチは同じタイヤを履いて表彰台を獲得。ミシュランと一緒にデータを検証し、このような問題が起きないようにしよう」と、リタイアの原因を説明した。