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6 days 前
By Team Suzuki Ecstar

リンス「シーズンのベスト週末」

プライベートテストが経験値を高めることに役立ち、初日からウェットコンディションの中で好走を披露。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、第15戦日本GPの決勝レースで、今季のベストスタートとなる10番グリッドからスタート直後の1コーナーでアウト側に押し出される形で15番手まで順位を落としたが、自己最高位となる5位まで挽回。総合20位から18位に浮上した。

17位で完走したホームレースの前戦アラゴンGP後、モーターランド・アラゴンに延滞して2日間のプライベートテストを実行。路面温度が35度に上昇したドライコンディションの中、合計142ラップを周回すると、今週末はフリー走行1から8番手、10番手、6番手、13番手。初めて進出した公式予選2は10番手。ウォームアップ走行では、自己最高位となる3番手に進出。

「最初のコーナーで他車に押し出され、ポジションをおとしてしまったけど、そこから挽回して5位。ファンタスティックだ」

「ここまでのシーズンで、ベストな週末となったと考える。リザルトはファンタスティックだ。バイクは週末を通じて、ウェットコンディションの中で非常に良く機能した。レースはとてもポジティブ。最初のコーナーで他車に押し出され、ポジションを落としてしまった。15番手で戻ったけど、そこから時間をかけてポジションを挽回し、5位でフィニッシュ。すごく嬉しい。ザルコの後ろでタイムロスしてしまったけど、トラックコンディションは容易ではなかった。今日、沢山のことを学んだことで、次戦のオーストリラリアに対して、楽観的に臨める」と、週末のパフォーマンスを再現した決勝レースを振り返った。

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シーズンのベストリザルトを獲得したスズキの両雄