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28 days 前
By motogp.com

エガーターが規格外オイル使用で優勝剥奪

ミサノで今季初優勝を挙げたエガーター車から規格外のオイルが検出され、2位以下の準備が繰り上げ。

FIMスチュワードパネルは15日、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催された第13戦サンマリノ&リビデラ・ディ・リミニGPの決勝レースに実施した車検で、キーファー・レーシングのドミニケ・エガーターが使用したバイクから規格外のオイルが検出され、第14戦アラゴンGPの際に公聴会を経て、Bサンプルをテスト。最初の車検で検出したAサンプル、2度目のBサンプルが規制に準拠していなかったことから、第15戦日本GPで再度公聴会を行い、第13戦サンマリノ&リビデラ・ディ・リミニGPの全ての結果を失格とすることを発表。

この結果、2位以下の順位が繰り上げとなり、2位のトーマス・ルティが優勝。総合1位のフランコ・モルビデッリと総合2位のルティとのギャップが、24ポイント差から19ポイント差に変更された。

規格外のオイルが検出されたのは今季2度目。第7戦カタルーニャGPで2位に進出したマティア・パシーニが失格となっていた。