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6 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「ザルコのピットボックスを訪れたけど...」

ザルコとの接触を振り返り、落ち着いて走り、他車に注意を払うべきだと助言。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第15戦日本GPの決勝レースで、5番グリッドから4番手走行中の4ラップ目にヨハン・ザルコと接触。6ラップ目には9番手までポジションを落としたが、6位でフィニッシュし、総合6位ザルコとのギャップを11ポイント差から9ポイント差に詰めた。

「まるで、プレステーションでタイムアタックをしているような走りで、周囲には誰もいないかのように走っている。すごくアグレッシブだ。悪いとは理解していない。変えるつもりはないようだ」

「君たちは、あの出来事を目撃しただろう。彼がこのようなアクションを行ったのは初めてではない。他のライダーたちに対して、あのようなことをやっている。まるで、プレステーションでタイムアタックをしているような走りで、周囲には誰もいないかのように走っている。すごくアグレッシブだ。彼のピットボックスを訪れたけど、悪いとは理解していない。変えるつもりはないようだ。誰かが落ち着いて走るべきだと言わなければいけない。彼は自分の走りが良いと思っている。僕や僕たちは注意しながら走り、気を付けなければいけないけど、彼はそうではない。」

「レースには喜べない。勝ちにトライするポテンシャルがあったから、あれほど多くの水が溜まっていたことが残念。このコンディションで速く走るためのセッティングを見つけることができなかった。リアにグリップがなかったから、これ以上のことは不可能だった。ステップ・バイ・ステップで、バイクのフィーリングを良くして、ペースを良くして、ビニャーレス、ザルコ、アレイシ・エスパルガロを抜くことができた。」

「今日は1ラップで1秒ほど足りなかった。週末を通じて速かっただけに残念だけど、アンドレアを祝福したい。本当にストロングなライダーであることを証明している。精神面も強く、タイトル獲得に向けて、全ての可能性を活かしている」と、ザルコとの接触と振り返り、チームメイトの優勝を祝福した。