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28 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「マルクとの一騎打ちの方が良い」

タイトル争いのライバル、マルケスを背後からピッタリとマークするように、初日の走りを分析。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第16戦オーストラリアGPの初日にフリー走行1で4番手。フリー走行2は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分30秒台を3回、1分29秒台を4回記録して、トップタイムから0.097秒差の3番手。

「グループでの争い?マルクとの一騎打ちの方が良い。2人の間に多くのライダーが割り込んで負けてしまえば、それは最悪だ。目標はポイント差を可能な限りに詰めること」

「速く走れることは期待していたけど、期待して以上に少し良かった。適した始まり方が嬉しい。最初のコースインからバイクの良い感触があった。バイクのグッドなフィーリングを確認したけど、マルクは予想通りに速いから、彼を競り勝つには、それだけでは十分ではない。彼はレースタイヤの仕事をしている。それほど離されていない。僕たちは良い仕事をしている。」

「ドゥカティ勢が上位に進出していないことは重要ではない。重要なのは僕のフィーリング。このトラックは特殊なんだ。そこでマルクに接近していることはポジティブだ。僕たちのポテンシャルを確認したけど、彼はレースを考えながら、上手く走れている。」

「グループでの争い?マルクとの一騎打ちの方が良い。それは確かなことだ。作戦を企てることが簡単で、後はスピード次第。2人の間に多くのライダーが割り込んで負けてしまえば、それは最悪だ。目標はポイント差を可能な限りに詰めることだけど、僕は現実主義者。彼はフィリップアイランドで速い。マーベリックは非常に上手く走れていたけど、転んだ」と、ライバルの走りを分析し、16人が1秒以内に接近した初日を振り返った。

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