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26 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「加速と電子制御で後塵に拝する」

過去に6勝を挙げたフィリップアイランドで、ホンダ、ドゥカティのパフォーマンスを確認。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第16戦オーストラリアGPの初日にフリー走行1で13番手。フリー走行2は、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分30秒台を12回、1分29秒台を1回記録して、トップタイムから0.752秒差の12番手。

「加速と電子制御に関して、僕たちはホンダとドゥカティから遅れている。僕たちよりもスムーズに立ち上がって行く」

「フィリップアイランドでは、天候が決してどうなるか分からないから、トップ10以内に進出することが重要だった。悪くはなかった。午後に興味深いことを試した。レースタイヤと考えたミディアムコンパウンドで集中したけど、ソフトコンパウンドはポテンシャルがあるようだ。オプションとなる。ソフトを履いて、幾つかのことを試したけど、良くなかった。僕たちのポテンシャルは良い。明日はドライとなり、トップ10に入りたい。」

「午前中は厳しかった。背中が痛い。あまり力が入らなかった。特に右コーナーが厳しいけど、午後は体調が良くなった。明日もこの調子で回復することを期待する。」

「僕たちのエンジンは、短所と長所がある。ヤマハは、このエンジンのキャラクターに関して多くの経験があるけど、加速と電子制御に関しては、ホンダとドゥカティから遅れている。彼らは追いかけると、コーナーの立ち上がりでそれほど苦戦していない。僕たちよりもスムーズに立ち上がって行く。特に電子制御の仕事をしなければいけない」と、課題を説明した。