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1 day 前
By Monster Yamaha Tech3

ザルコ「人生で決して体験したことがないバトルだった」

ルーキー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを獲得。インディペンデントチームライダー部門に王手。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、1列目3番グリッドから優勝争いを繰り広げ、1.842秒差の4位。欠場したチームメイト、総合10位ジョナス・フォルガーとのギャップが54ポイント差に広がったことから、ルーキー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを獲得した。

「最終コーナーの加速でロッシを抜こうとトライしたら、2位になるところで、4位で終わってしまった」

「アメージングなレースだった。優勝争いができたことがとても嬉しいけど、マルケスが最後にグループ内での争いを破壊してくれた。トリッキーなスタートだった後、他車との接触を回避するために、一旦スロットルを閉じる必要があり、そこで幾つかポジションを落としてしまったけど、僕はストロングだった。沢山のライダーたちを抜き、本当に最高の気分だった。人生で決して体験したことがないバトルだと何度も考えたから、この経験はとても良かった。」

「その中でライバルたちを分析することができ、彼らがなぜ速いのを観察することができた。3番手で最終ラップを迎え、2位を狙い、最終コーナーの加速でロッシを抜こうとトライした。彼を抜くために走行ラインを変更したら、2位になるところで、4位で終わってしまった。表彰台を逃してしまったには本当に残念だけど、今日達成したことを楽しむ必要がある。」

「新人王の獲得を第一目標にしていたから、とても嬉しい。さあ、総合6位を維持しないと」

「新人王という目標を達成でき、気分が良い。チームメイトのジョナスをはじめ、アレックス・リンス、サム・ロウズといった中量級から速いライダーたちが昇格して来て、新人王の獲得を第一目標にしていたから、とても嬉しい。ジョナスは非常に強く、ザクセンリンクではトップライダーたちと闘って2位を獲得したけど、少し安定感に欠けていたから、それが理由でポイントを稼ぐことができた。さあ、総合6位を維持しないと。それは新人王の獲得よりも優れているから、達成できたら最高だろう」と、4位に進出した決勝レースを振り返り、タイトル獲得を喜んだ。

最高峰クラス新人王

2016年: ティト・ラバット(総合21位)
2015年: マーベリック・ビニャーレス(総合12位)
2014年: ポル・エスパルガロ(総合6位)
2013年: マルク・マルケス(総合1位)
2012年: ステファン・ブラドル(総合8位)
2011年: カル・クラッチロー(総合12位)
2010年: ベン・スピース(総合6位)
2009年: ミカ・カリオ(総合15位)
2008年: ホルヘ・ロレンソ(総合4位)
2007年: シルバン・ギュントーリ(総合16位)
2006年: ダニ・ペドロサ(総合5位)