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2 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「グレートなレースだった」

リアタイヤにミディアムコンパウンドを選択。ゴールラインまで繰り広げられたバトルに競り勝って2位でフィニッシュ。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、3列目7番グリッドから優勝争いを繰り広げ、1.799秒差の2位に入り、4戦ぶり6度目の表彰台を獲得。総合5位から4位に再浮上した。

「レース中のアグレッションとコンタクトのレベルは、非常にアグレッシブだった。すごく楽しかった。僕たちが戦闘的だったことがとても嬉しい」

「レース中のアグレッションとコンタクトのレベルは、非常にアグレッシブだった。それに対して、怒るか、怒らないか、それは何も変わらない。これはゲームなんだ。もし、プレイしたければ、そうしないと。非常に危険だけど、これはゲーム。もし、これを望まなければ、家に残るべきだろう。ザルコ、イアンノーネと闘わなければいけなかった。闘うには2人は最悪。2015年にイアンノーネと闘ったことを思い出し、最終ラップで僕に競り勝ったから、今回は全力でザルコにトライした。」

「グレートなレースだった。すごく楽しかった。僕たちが戦闘的だったことがとても嬉しい。グッドなコンディションに恵まれたことは幸運で、アメージングなレースだった。最後までマルケスと一緒に走るポテンシャルがあったと考える。僕は速かったけど、パーフェクトなポジションだと考えていたとき、イアンノーネがヘアピンで攻めて来て、マルケスが先に行ってしまった。脚を骨折した困難な時期を経て、これは僕にとって、ヤマハにとっても重要だ」と、レースを振り返った。

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