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1 day 前
By Tasca Racing Scuderia

デ・アンジェリスを負傷代役として起用

オーストラリアGPで左手小指を骨折したシメオンの代役として、マレーシアGPにデ・アンジェリスを再度招集。

タスカ・レーシング・スクーデリアは24日、チャビエル・シメオンが前戦オーストラリアGPの公式予選で今季13度目の転倒を喫した際に左手小指を骨折したことから、今週末にセパン・インターナショナル・サーキットで開催される第17戦マレーシアGPに、アレックス・デ・アンジェリスを代役として招集することを発表した。

28歳のベルギー人ライダーは、23日に帰国したベルギーで手術。2週間後の最終戦バレンシアGP、遅くても、14日からのオフィシャルテストへの参加を目指して、リハビリを開始。

33歳のサンマリノ人ライダーは、シメオンが第11戦オーストリアGPの決勝レースで右上腕骨骨折により、同チームから第12戦イギリスGPで代役として起用され、24位で完走。右手舟状骨骨折のマルセル・シュロッターの代役として、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPに参戦したときには、ポイント圏内の11位でフィニッシュしていた。