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26 days 前
By Repsol Honda

マルケス「チャンピオンシップを考えながら走る」

優勝、または2位獲得で、ドビツィオーソの結果に関係なく、タイトル獲得が決定。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、前戦オーストラリアGPで今季7度目のポールポジションから6勝目を挙げ、総合2位のアンドレア・ドビツィオーソに対して、ポイントアドバンテージを11ポイント差から33ポイント差に拡大。今週末は、最高峰クラス1年目に2位、2年目に優勝、3年目に接触転倒リタイア、4年目の昨年は4番手走行中に転倒を喫した後に11位で完走、今年2月のオフィシャルテストは総合3番手だったセパン・インターナショナル・サーキットで、2年連続4度目、キャリア通算6度目となるタイトル獲得に挑戦する。

「もちろん、フィリップアイランドで優勝した後に、セパンに行けることが嬉しい。オーストラリアでグッドなリザルトを獲得し、ドビツィオーソが昨年優勝したセパンを前に多少のアドバンテージを広げることが非常に重要だった。マレーシアは高温多湿。フィジカル面の要求が非常に厳しい。昨年実施した舗装工事のおかげで路面の状態が良い。グリップも良い。状況を見極め、チャンピオンシップを考えながら、可能な限りに上手くマネージメントしよう」と、週末の対策を説明した。