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29 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「何が起きたのか理由を知るのが難しい」

ドライのフリー走行1で9番手、ウェットのフリー走行2でトップタイムから2.9秒差の18番手。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第17戦マレーシアGPの初日、ドライコンディションのフリー走行1で9番手。フリー走行2は、ウェットコンディションのフリー走行2で、トップタイムから2.934秒差の18番手に後退した。

「午前は1台のバイクに問題があり、解決するのに多くの時間を失ってしまい、もう1台はウェットセッティングだったから、多くの周回を重ねることができなかった。終盤に僅か5分間しか走ることができず、午後はウェットの中で、リアグリップを見つけるのに再び苦労してしまった。3タイプのタイヤを試したけど、どれも良くならなかった。」

「何が起きたのか理由を知るのが難しい。この状況は他のトラックでも起きていた。何度かタイヤを温めることができ、速く走れたことがあったけど、同じ条件でも、そうならないことがあった。明日の天候を確認しよう。上達するために仕事を続けよう」と、9番手と18番手だった理由を説明した。