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16 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「もてぎと比較して良くなった」

ドライのフリー走行1で12番手、ウェットのフリー走行2で6番手まで挽回。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第17戦マレーシアGPの初日、ドライコンディションのフリー走行1で12番手。ウェットコンディションのフリー走行2は、トップタイムから1.431秒差の6番手。

「難しい1日になってしまったけど、ドライで数ラップを走れたことは幸運だった。トラックコンディションは、少し濡れていたからファンタスティックではなかったけど、最後に少しプッシュすることができ、フィーリングはそれほど悪くなかった。セッションに終盤に多くのライダーたちが、トップ10に進出するために、ソフトタイヤに履き替えたから、僕は12番手だったけど、ペースはすごく良かった。」

「午後はウェットで働くことができた。コンディションはフルウェットで良かった。もてぎと比較して良くなり、6番手だったけど、リアのグリップが十分ではないから、まだバイクの快適さがない。ウェットコンディションで戦闘的になりたければ、改良が必要だ」と、ウェットコンディションだった第15戦日本GPから進歩があったことを認め、更なる改良を追求して行くことを強調した。