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23 days 前
By motogp.com

公式予選:王者ミルが今季初めてのポールポジション

3年前の2014年にジャック・ミラーが樹立したサーキットベストラップを更新。フェナティとカネトは8番手と12番手。

第17戦マレーシアGPの公式予選は28日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、チャンピオンのジョアン・ミルが週末2度目、今季17度目のトップタイムをマーク。昨年8月の第10戦オーストリアGP以来、今季初めてポールポジションを奪取した。

気温34度。路面温度44度のドライコンディションの中、フリー走行総合1番手のミルは、サーキットベストラップ(2分12秒450)を更新する2分12秒078の1番時計を叩き出せば、フリー走行3で1番手に進出したフリー走行総合9番手のホルヘ・マルティンは、0.379秒差の2番手に入り、2戦連続10度目の1列目を確保。

フリー走行総合11番手のジョン・マックフィーは、0.738秒差の3番手に入り、11戦ぶり3度目の1列目を獲得。フリー走行総合6番手のボ・ベンスナイダー、フリー走行総合10番手のガブリエル・ロドリゴ、フリー走行総合18番手のジュール・ダニロ、フリー走行総合3番手のリビオ・ロイ、フリー走行総合4番手のロマーノ・フェナティ、フリー走行総合5番手のエネア・バスティアニーニ、フリー走行総合8番手のニッコロ・アントネッリがトップ10入り。

フリー走行総合17番手のアロン・カネトは12番手。フリー走行総合26番手の鈴木竜生は、1.516秒差の13番手。フリー走行総合25番手の佐々木歩夢は、1.714秒差の14番手。フリー走行総合2番手のアダム・ノルディンは15番手。フリー走行総合24番手の鳥羽海渡は、2.171秒差の21番手だった。

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Moto3™クラス‐公式予選