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24 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「完璧な週末だった」

最終戦での逆転の可能性を広げる今季6勝目を挙げて、33ポイント差から21ポイント差に接近。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで1列目3番グリッドから今季6勝目を挙げ、総合1位マルク・マルケスとのギャップが33ポイント差から21ポイント差に詰め、2週間後の最終戦バレンシアGPにタイトル争いの決着を持ち越すことに成功した。

「僕たちは全てを完璧にやり遂げた。ドライとウェットの困難なトラックに対して、本当に戦闘的であることを証明した。」

「これ以上のことはできなかった、と言えることはナイスだ。完璧な週末だった。僕たちはこのコンデョションで速かった。ドライとウェットのコンディションとなったプラクティスでトップだった。ウェットで僕たちのバイクはすごく良く機能することが分かっていた。レースでは、グリップが低かった。もしかしたら、ラバーが大きく減ってしまったかもしれない。序盤は、プラクティスのような快適さがなかったから、スムーズに走れるようになるまで、ある程度の時間を費やした。誰も後方からプッシュして来なかったから、ポジティブな面とネガティブな面を理解するために時間を費やし、ホルヘを捕まえることができた。彼はすごく速かった。捕まえるために集中しなければいけなかった。」

「スクリーンを確認することができなかった。マルクが4番手だったことは分かっていたけど、ザルコに近いのか、離されているのか分からなかった。ホルヘのピットボードをチェックして、彼の後方がザルコだと確認した。」

「作戦を企てることができない。勝利に向けてトライするだけなんだ。今年は週末に全てのことが起きてしまう。天候は決して分からないけど、今週末を前に僕たちはリラックスしていた。同じような形でバレンシアに入って行こう。」

「僕たちが唯一できることは、戦闘的になり、レースに勝つことだ。チャンピオンシップは、僕たちの手中にない」

「僕たちは全てを完璧にやり遂げた。簡単なことではなかった。僕たちの仕事と共に、ドライとウェットの困難なトラックに対して、本当に戦闘的であることを証明した。一方で、マルクは困難な週末の後で4位。苦戦するときに、グッドなリザルトを獲得する。以前にも言ったように、バレンシアでは、大きなポイント差があり、彼は最初から戦闘力があるだろう。僕たちが唯一できることは、戦闘的になり、レースに勝つこと。チャンピオンシップは、僕たちの手中にない。21ポイントを挽回するには、何かが起こらなければいけない。もし、マルクがチャンピオンに勝てば、それは彼がベストであることを意味する。」

「パーフェクトなバイクなど存在しない。どのバイクもポジティブな面とネガティブな面があり、各トラックに対して、速く走るために、グッドなバランスを待たなければいけないけど、週末のマネージメントは違いを生み出す。グッドなライダーは、ネガティブな面を隠すことができ、外部からはポジティブな面とネガティブな面を知ることは不可能だ。だけど、僕たちのバイクはすごく良い。とても安定している」と、6勝目を挙げたレースを振り返り、最終戦で優勝を目指すことを宣言した。

決勝レースインタビュー